経営理念

2012年1月 

基本理念

当社は「フォトパートナー」としてお客様に楽しく豊かで快適な写真生活を提案します。
写真の持つ無限の可能性を信じ、カメラのもつ能力を活用し「誕生から一生涯の記録と記憶に貢献する写真」「自分が納得の一枚」など求める写真と撮影をサポートします。

このコンセプトのもと、業界の地域拠点を担う会社として、「カメラ・写真ならコロナ」と言っていただける方のために、私たちは常にお客様のニーズに応える高い専門性と安定したサービスを提供してまいります。

「商売十訓」を尊び、お客様と取引先と社員の利益を考え、社会的な責任を全うしようとするものである様に真摯に取り組みます。

「商売十訓」

 1.損得より先きに善悪を考えよう
 2.創意を尊びつつ良い事は真似ろ
 3.お客に有利な商いを毎日続けよ
 4.愛と真実で適正利潤を確保せよ
 5.欠損は社会の為にも不善と悟れ
 6.お互いに知恵と力を合せて働け
 7.店の発展を社会の幸福と信ぜよ
 8.公正で公平な社会的活動を行え
 9.文化のために経営を合理化せよ
 10.正しく生きる商人に誇りをもて
この「商売十訓」は、商業界の初代主幹である故倉本長治氏が提唱した基本理念です。
先代が学び、社の基本理念となっております。

商売十訓解釈(久保田)
1.損得より先きに善悪を考えよう
 まず、言葉通り会社としてコンプライアンスを重視します。利益を無視しろというのではなく、その商品やサービスがお客様の為になるのか、便利なのか、有利なのかということを優先すべきであると考えます。
2.創意を尊びつつ良い事は真似ろ
 軽率に他店の真似をするのではなく、その精神や技法を取り入れて創意工夫をしていく姿勢を大切にしていきます。
3.お客に有利な商いを毎日続けよ
 お客様が繰り返し来店していただくことで店も繁盛する。その為には、お客様に有利さを提供し続けることが大切であると考えます。
4.愛と真実で適正利潤を確保せよ
 お客様のことを思い、正直な商売をすることが大切であり、それを維持継続するための費用は商売そのものの中から生まれてくるものです。その為、適正な利益を得られるようにすることが大切です。安売りをする結果、商売の存続が危ぶまれるならば、それは、お客様を守る道ではないと考えます。
5.欠損は社会の為にも不善と悟れ
 利益を伴わない商売は、お客様に対してより良いサービスを継続して提供できないばかりではなく、社会的貢献活動もできないと考えます。
6.お互いに知恵と力を合せて働け
 一人でできないことも、店内や他店の人達と知恵を出し合い、協力し合うことで可能になることもある。経験や知恵を共有し合う姿勢が大切であると考えます。
7.店の発展を社会の幸福と信ぜよ
 商売はお客様を楽しくさせ、得させることであるから、店が発展しその繰り返しがされていくことは、世の中をも幸福にすることであると考えます。
8.公正で公平な社会的活動を行え
 商売とは社会的活動であり、それは公正で公平なものであるべきだ。もちろん自然環境などにも考慮した企業活動であるべきと考えます。
9.文化のために経営を合理化せよ
 現在のみならず未来に必要なものはしっかり守りつつ、商売を継続するには、古きを捨て、新しきを得ることでもあります。絶え間ない進歩が重要と考えます。
10.正しく生きる商人に誇りをもて
 正しい商人は、単なる儲け主義者ではない。お客様と取引先と社員の利益を考え、社会的な責任を全うしようとするものである様に真摯に努めます。



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