修理のご案内

カメラのコロナでは、修理品の受付をしております。
お預かりしたカメラ・レンズなど症状や状況をふまえ最適な修理先への手配を行っております。
一社で修理不能となっても他の修理店を当たるなどして、長年のコロナのネットワークでできるだけご要望にお応えすべく努力しております。*修理不能となる場合もございます。

最新式のデジタル一眼レフカメラであっても、ローパスフィルターのほこり(ゴミ)の振り落とし清掃では、そのホコリを外部まで排出できてはいません。1年に1回程度の修理店によるセンサークリーニングをおススメしております。修理とは料金体系が異なり、1050円~となります。

修理先は主に、メーカー修理対応と修理店対応があります。
基本的にはコロナにお任せ頂きますが、ご要望があればお伝えください。

メーカー修理とは?

各カメラメーカーの修理をお受付しております。
メーカー修理は製造元ならではのソフトを含むきめ細やかな点検が特徴です。
デジタルカメラなどはエラーログの確認など発生状況も判る場合もありしっかりした修理となる場合が多いです。
キャノン・ニコン・ペンタックス(HOYA)・オリンパス・ソニー・コニカミノルタ(ケンコー)・コンタックス(京セラ)・マミヤ・パナソニック・カシオ・トキナー・シグマ・タムロン・スリック・ベルボン など

修理店の修理とは?

メーカー以外にカメラの修理を専門に行っているカメラ修理店専業店があります。
レンズ専門メーカーのレンズとデジカメのどちらかエラーが発生してるのか分からない場合などコスト・時間を節約できるメリットがあります。
また、メーカーでは販売終了から一定期間がたつと修理を行なわなくなるのが一般的ですが、修理店ではその後も修理可能な場合があります。
顔が見える点や、その高い技術が評価されております。
部分修理などの細かい要望にもお応えできる場合もございます。

修理金額などについて

カメラ・レンズの一般的な修理は、おおよそ1万円以上はかかります。
ご購入価格に比べ割高というお話しを頂く事があります。
製造はオートメーション(海外など)で行われるのに対し、修理は技術者(国内)が行いなどの経費が多くかかるのが主な要因です。
メーカーなどでは、出来る限り修理代金についても引き下げるべく、いろいろな努力をしており、一部で定額修理制度を設けるなど、お客様からご理解いただけるように努めております。
*ご提示する見積価格は症状から推測される見積金額であり、分解修理中に内部への水や砂が入っていた場合など再見積となります。予めご了承ください。
来店時 故障したカメラを店頭へお持ちください
備品等も念のためお持ちください。
(お預かりは、最低限の備品のみとなります)
受付時 送料諸掛1260円をお支払いください。
症状等を詳しくお聞かせください。
見積 見積金額を検討:進行又は返却指示
*金額をご提示した後、内部へ水・砂が入っていた
場合は、再見積もりとなる場合があります。
進行 1週間~2週間程度お待ちください
返却 3日~1週間程度お待ちください
引渡 ご来店・動作確認をお願いします。
修理代金をお支払いください。

修理案内
*他店でのご購入品のメーカー保証利用時は事務手数料(送料諸掛)をご請求させていただきます。
Q&A・・・
・Q:コンパクトデジタルカメラでレンズが中に戻らない(格納されない)
A:レンズの鏡筒が変形している可能性があります。修理扱いとなります。光学ズームの高倍率化で繊細に出来ており、少しの外圧・ショックでレンズ内の部品の脱落・破損等が起きていると推測されます。持ち運びの時などは、レンズの格納をこまめに行う事をおススメします
・Q:落とした(強いショックを与えた)ので見てほしい。
A:明確な異常がない場合でも、メーカー診断は修理扱いとなります。ほとんど全てのメーカーで基本修理料金となり1万円程度のご予算をおねがいします。店頭での簡易チェックはコロナでも行わせていただきますが、基本操作での確認を行う事でのチェックとなります。
・Q:水につかってしまった
A:電子部品(電池を使う)をつかうカメラでは、基本的に水かぶりは修理不能となる場合が多いです。水に濡れた場合はすみやかに電池は取り外してください。
・Q:雨の中の撮影をする(一眼レフ)     
A:カメラは上級機種になるほどシーリング(水の侵入を防ぐ処理)しっかり行ってあります。雨天で撮影している他のカメラマンを見て、自分も同じように撮影したらカメラが壊れたというお話しをお聞きしました。ご購入時に機能をしっかりご確認することをおススメします。入門機はほとんどシーリングされておりませんのでご注意ください。基本的に雨の中や湿度100%では、メーカー保証外です。
・Q:真冬の撮影で調子おかしい
A:電池(バッテリー)は低温になると力を発揮できなくなります。著しくもちが悪くなるのが一般的です。常温で動作確認を行ってください。充電時も同様です。
・Q:充電したが電源がすぐに落ちてしまう。電池が終わってします。
A:デジカメの充電式の電池はリチウムイオンバッテリーというタイプが主流です。携帯電話などで使われているものと同じタイプのものです。これらは継ぎ足し充電への耐性が高く、長持ちしますが、寿命もあります。私どもの経験で、おおよそ2年~3年すると明らかに”もち”が悪くなるのを体感します。この場合は新しい電池をご購入ください。5千円前後の物が多いです。
また、急に電源が入らなった場合でも、故障が原因の外に、充電不良に場合もございます。充電機(チャージャー)と電池(バッテリー)の金属接点を綿棒や乾いた布で拭き掃除を行ったうえで、再度充電して確認をお願いします。(*異常な発熱等が有る場合はすみやかに充電作業をやめてご相談ください。)
昨今のGPS機能を搭載したモデルでは「GPS機能をoff」することによりバッテリーのもちが改善される場合があります。
・Q:自分で修理をしたい
A:当店では修理部品の販売はしておりません。分解痕があるものの修理はお受けできない場合があります。また、内臓ストロボ等のコンデンサーで感電する危険性があります。
 ・Q:カードをフォーマットするような指示が表示される
A:カメラの故障の場合よりも、メモリーカード(SDなどの記録メディア)に書き込まれたデータのエラーによる場合が多いです。別のメモリーカードで動作確認を行ってください。
また、撮影後に一定時間(1秒程度)表示される確認画像はカメラ内のバッファメモリのデータの場合が多く、メモリーカードに記録されているかは定かではありません。大切な撮影の後は、再生ボタンから表示させて確かめると記録されたかどうかの信憑性は上がります。
*デジカメの写真データは破損の可能性があります。必ず、すみやかにバックアップを行うなどして、重複管理を徹底してください。

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