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CORONA DRONE PHOTO SERVICE

CDPSは株式会社コロナのドローン撮影部門です

空中撮影の普及活動に努めております。
空撮が身近になってきましたが、制約が多いのも事実です。
撮影は、当社の撮影サービスを是非ご用命ください。

空中撮影はドローン×カメラの技術・知識・経験です。
空撮はドローンだけでもカメラだけても成り立ちません。両方の技術・知識・経験が重要です。

ドローンの飛行にはルールがあります。
ドローンの飛行にはいろいろな危険があるのは事実です。危険性の認識は、安全を担保するためにとても重要な事です。リスクをしっかり管理し飛行しましょう。
飛行の制約は、事前に飛行の許可を国土交通省より承認を受けることにより一部解除され飛行が可能になります。
当店においても、飛行が許される状況でのみ撮影をお引き受けしております。

ドローン 飛行区域

ドローンの飛行に関して

ドローンには 主に 航空法が適用されております。
撮影・飛行に際し、航空法および国土交通省の定めるガイドラインに沿って行っております。
この地域の既知の規制関連表
(情報が古かったり、正確でない場合があります。備忘録として管理)

 ドローンの飛行に関する確認事項 リンク概要 
     
 三島市    各公園・各イベント毎
 下田市 規定 海水浴場・公園・漁港などでの飛行禁止
 伊東市  規定  市主催イベントでの飛行禁止
 熱海市  規定  海水浴場・公園など飛行禁止
   練習OK  姫の沢スポーツ広場 平日練習利用:申込制
   
 東伊豆町・河津町・南伊豆町
沼津市伊豆市伊豆の国市
西伊豆町小山町御殿場市
 HP特記なし 2017/05時点
要問合せ
 小型無人機等飛行禁止法関連静岡県警察  浜岡原子力発電所付近での飛行禁止
 国有林  申請  5営業日前に申請

保有機材

 機体名 保有
バッテリー
カメラ部   静止画画素数 ビデオ  備考 
 INSPIRE2 3
セット
(6本)
X5s+DJI15mmf1.7/72°
X5s+Olympus9-18/100-62°
X5s+olimpus12mmF2/84°
X5s+olympus25mmF1.8/47°
X5s+Olympus45mmf1.8/27°
 2000万
画素
 2K/
4K
 カメラ専用コント
ローラー装備
 PHANTOM4PRO 4本   専用 24mmf2.8-11/84°
高度150m→垂直下270m幅
 2000万
画素
 2K/4K  プロペラガード装備可
       
SPARK 3本  専用25mm 1200万画素 2K 超小型の試験飛行用

撮影のご要望に応じて最適な機材で撮影させていただきます。

加入保険 / PILOT LICENSE

保険:対人1億円・対物5000万以上の保険に加入しております。
ライセンス:DJIスペシャリスト・第三級陸上特殊無線技士・フォトマスター1級

加盟団体 / 普及活動

マルチコプター利用協議会

 開催日 普及活動内容 / 開催先  会場  対象数
 2017年9月  体験会・安全フライト講習会/自店 静岡県三島市:県総合健康センター  約20名 
 2017年4月  初期導入講習会/公共団体  静岡県磐田市:  約25名
 2017年4月  飛行指導/企業 静岡県三島市   2名
 2017年4月  体験会・安全フライト講習会 / 自店  静岡県三島市:県総合健康センター  約15名
2017年3月  夜間飛行・慣熟飛行訓練会 / 自店  静岡県三島市:県総合健康センター  約10名
 2017年2月 体験会・安全フライト講習会 / 自店   静岡県裾野市:大野路ドローン練習場  約10名
 2017円1月 フライト・安全フライト講習 / 公共団体  静岡県静岡市:  約40名
 2017年1月 デモ飛行・初期講習 / 公共団体  静岡県御殿場市:  約5名
 2016年12月 DJI NewPIlotExprerince / 自店  静岡県三島市:県総合健康センター  約15名
 2016年11月 DJI NewPIlotExprerince  / 自店  静岡県三島市:県総合健康センター  約20名
 2016年9月デモ飛行・体験飛行会 / 公共団体静岡県下田市:約30名
 2016年9月 DJI NewPIlotExprerince  / 自店 静岡県三島市:県総合健康センター  約25名 

飛行許可証(取得済み)

当店の取得済み:無人航空機の飛行に係る許可・承認書(国土交通大臣)

許可内容:航空法第132条第2号・航空法第132条の2第1号、第2号、第3号および第4号
 *詳細は自店作成のマニュアルにより複合的な飛行の禁止など細かな規定があります。飛行・撮影の可否は詳細を確認・ご相談の上ご返答させていただきます。
  ●第132条第2号の許可により、航空法により禁止されている「人又は家屋の密集している地域の上空
」の飛行が可能になります。(諸条件があります)
 ●第132条の2 第1号の承認により、「日出から日没までの間において飛行させること」によらず飛行させることができ、日没後や日出前や夜間の撮影が可能です。特にマジックアワーにおいて撮影の為、マニュアルにおいて高度と第三者距離の条項を除外できるようにしてあります。影のない建物撮影などで弾力的に撮影が可能です。(諸条件があります)
 ●第132条の2、第2号の承認により「当該無人航空機及びその周囲の状況を目視により常時監視して飛行させること」によらず飛行させることができ、遠方や、建物裏側への飛行が可能です。(諸条件があります)
 ●第132条の2、第3号の承認により、「当該無人航空機と地上又は水上の人又は物件との間に国土交通省令で定める距離を保つて飛行させること。」によらず飛行させることができ、人や建物などの物件に対して距離を空けなくても飛行することができます。(諸条件があります)
 ●第132条の2、第4号の承認により、「祭礼、縁日、展示会その他の多数の者の集合する催しが行われている場所の上空以外の空域において飛行させること。」によらず飛行させることができ、イベント上空での撮影が可能です。(諸条件があります)

許可された飛行の経路:日本全国

 

航空法(抜粋)
(飛行の禁止空域)
第百三十二条  何人も、次に掲げる空域においては、無人航空機を飛行させてはならない。ただし、国土交通大臣がその飛行により航空機の航行の安全並びに地上及び水上の人及び物件の安全が損なわれるおそれがないと認めて許可した場合においては、この限りでない。
一  無人航空機の飛行により航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれがあるものとして国土交通省令で定める空域
二  前号に掲げる空域以外の空域であつて、国土交通省令で定める人又は家屋の密集している地域の上空

(飛行の方法)
第百三十二条の二  無人航空機を飛行させる者は、次に掲げる方法によりこれを飛行させなければならない。ただし、国土交通省令で定めるところにより、あらかじめ、次の各号に掲げる方法のいずれかによらずに飛行させることが航空機の航行の安全並びに地上及び水上の人及び物件の安全を損なうおそれがないことについて国土交通大臣の承認を受けたときは、その承認を受けたところに従い、これを飛行させることができる。
一  日出から日没までの間において飛行させること。
二  当該無人航空機及びその周囲の状況を目視により常時監視して飛行させること。
三  当該無人航空機と地上又は水上の人又は物件との間に国土交通省令で定める距離を保つて飛行させること。
四  祭礼、縁日、展示会その他の多数の者の集合する催しが行われている場所の上空以外の空域において飛行させること。
五  当該無人航空機により爆発性又は易燃性を有する物件その他人に危害を与え、又は他の物件を損傷するおそれがある物件で国土交通省令で定めるものを輸送しないこと。
六  地上又は水上の人又は物件に危害を与え、又は損傷を及ぼすおそれがないものとして国土交通省令で定める場合を除き、当該無人航空機から物件を投下しないこと。

当社の現状の撮影不可な状況

・雨天時(小雨も不可)
・強風時
・第三者の土地の上空
 など

ドローンの撮影業者は国土交通省へ飛行申請を行い、事前に許可を得て通常の禁止事項でも撮影を行っております。

詳しくはお問合せください。。